〜メンタルケアと人間関係づくりに役立つカラーセラピー活用法〜

教職員向け研修のご依頼は20年以上前からいただいており全国に出張をさせて頂いておりますが、社会情勢や教育現場の変化とともに、学校生活そのものも大きく変わってきました。

今は「先生の質」が問われる時代。

だからこそ、夢を持って教職に就かれた先生方がやる気を持ち続け、子どもたちの意欲を引き出す。そして、保護者・同僚・子どもたちと良好な関係を築くことが、より一層求められています。

そのサポートとして、【色を通じたメンタルケア】を取り入れた研修をご提供しています。

ここでは、実際にご依頼いただいた研修会の事例をご紹介いたします。

埼玉県、栃木県、千葉県、神奈川県の関東圏でHPからご依頼いただくことが多いですが
関東以外からのご依頼も大歓迎で承っておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。
今回は山口県での事例をご紹介いたします。

■ 実施事例:山口県教職員互助会様ご依頼

「生活習慣病予防セミナー ~日々の健康管理とメンタルケア~」

多くの教職員の方々(約150名)にご参加いただきました。


このセミナーでは、アドバンスカラーセラピーカードを教材として全員に配布し、実践的に活用いただきました。
机のないホールでも使用できる名刺サイズのツールで、帰宅後も継続的に使えるよう設計されています。
グループ形式で設営が可能な場合は、グループワークを取り入れています。

※アドバンスカラーセラピスト資格は、教育機関での「カウンセリング応用」の授業ほか、金融機関をはじめ企業研修にも導入されています。

お仕事で『色』が必要な方へ

【研修内容の一例】

● 相手の魅力を「認める」ワーク

「ほめる」ではなく、「認める」ことを目的としたワーク。

色を用いることで、初対面でも楽しく相手の魅力に気づきやすくなります。

先生同士、子ども、保護者との信頼関係の第一歩にもつながります。

このワークをすると、どの団体でも場が和み、笑顔が溢れます。

● 価値観の違いを理解するワーク

学校という多様な価値観が集まる環境では、価値観の違いからくるストレスが生じやすいものです。

このワークでは、自分と他者の違いを理解し、受け入れることを体験していただきます。

「相手を否定せずに受け入れられるようになった」との感想も多数。

● 自分自身と向き合う時間

自分が今、何を感じているのか。どこへ向かいたいのか。

夏休み中の開催時は、「新学期に向けてのリセット」にも役立ちます。

30秒でできるセルフチェック方法もご紹介。

日々続けることで、ストレスを溜めにくい心と体に近づけます。

● 好きな色からわかる!相手との関わり方

色の好みから、相手の傾向を読み取り、接し方に活かす方法を学びます。

相手の心に寄り添った対応ができるようになると、信頼関係も深まります。

● 気持ちをシェアするワーク

自分の気持ちを言葉にして伝える。

相手の気持ちを丁寧に受けとめる。

この双方向の体験を通じて、あたたかな職場づくり・子どもとの信頼形成につながります。

■ 担当者様より

「参加者の皆さんが笑顔で帰られていました」

「内容がわかりやすく、職場に戻ってすぐ実践できそうです」

という嬉しいお声を頂戴しました。ご依頼、誠にありがとうございました。

■ 研修内容は柔軟に対応可能です

  • 講演形式/グループワーク形式

  • 少人数〜大人数対応可能

  • 内容もご希望に応じてアレンジ可能

教職員研修、養護教諭スキルアップ研修、学校保健委員会での講話、保護者向け講演会など、どのような形でもお気軽にご相談ください。

「楽しく、やる気が出て、すぐに役立つ」研修を心がけております。

そのほか、アドバンスカラーセラピーを使った企業向け研修事例は、下記よりご覧いただけます。

貴社の課題に合わせたカスタマイズも可能です。

企業研修の詳細ページはこちら

お問い合わせ

Color Presents
電話 04-2935-1666

Color Presents(アドバンスカラーセラピー 本部)は埼玉県SDGsパートナーに登録されています。