自分を知ることから、子どもとのよりよい関わりが始まる。

色をきっかけに自分自身を見つめ、子どもや周囲との関わり方を考える実践型研修

学校現場では、子ども一人ひとりに寄り添い、その思いや変化を受け止めながら関わることが求められます。

その一方で、子どもや周囲を理解しようとするあまり、教職員自身の疲れや感情、思いを後回しにしてしまうこともあります。

この研修では、色彩心理をきっかけに、まず自分自身の状態や気持ちを見つめることから始めます。

色と色彩心理の言葉を選ぶことをきっかけに、今の自分の状態や気持ち、考え方や反応を振り返ります。

自分自身への理解を深めることで、子どもや同僚との関わり方を見直し、よりよいコミュニケーションにつなげていく研修です。

こんな悩み事、困り事はありませんか?

  • 子どもへの声かけや関わり方に迷うことがある
  • 子どもの話を聴くとき、つい自分の考えを先に伝えてしまう
  • 「どうしてできないの?」と原因を求めてしまうことがある
  • 子どもに寄り添いたいけれど、自分自身にも余裕がない
  • 子どもの言葉や態度に、必要以上に反応してしまうことがある
  • 教職員同士で、考え方や受け止め方の違いを感じる
  • 相手のためと思ってしたことが、うまく伝わらないことがある
  • 忙しい毎日の中で、自分自身の気持ちを整理する時間がない
  • 感情的になった後に「別の対応ができたかもしれない」と思うことがある
  • 保健室などで相談を受ける際、自分の状態を整えて関わりたい
  • 教職員自身のセルフマネジメントについて学ぶ機会がほしい

こんな成果が得られます

自分自身の状態に気づける

色と色彩心理の言葉をきっかけに、自分の気持ちや状態を整理します。

「今の自分はどう感じているのか」を見つめることで、忙しい日常の中では気づきにくい自分自身の状態を客観的に捉えるきっかけになります。

自分の思い込みや反応に気づける

「きっとこう思っている」「こうするべき」と、自分の中で相手を決めつけていないか。

自分の考え方や反応を振り返ることで、これまで無意識に行っていた関わり方を見直すことができます。

相手を決めつけずに話を聴く視点が身につく

「相手には相手の感じ方や考え方がある」という価値観の違いを実感し、対話することを身につけます。

自分の状態に合わせた対応を考えられる

同じ出来事でも、自分に余裕があるときと疲れているときでは、受け止め方や反応が変わります。

まず自分自身の状態に気づくことで、「今の自分は、どのように関わるとよいか」を考えることができるようになります。

教職員同士のコミュニケーションを見直せる

自分と相手の違いを「どちらが正しいか」で判断するのではなく、違いがあることを前提に関わる視点を身につけます。

教職員同士が互いの違いを理解することは、日々の連携やチームでの対応にもつながります。

子どもを変えるのではなく、自分の関わり方を考える

「過去と他人は変えることができない」というのはよく言われる言葉です。
子どもとのコミュニケーションでも同じです。
相手を自分の思い通りに変えることはできません。

だからこそ大切なのは、自分自身がどのような状態で、どのように声をかけ、どのように話を聴くのかを振り返ることです。

教職員・養護教諭・学校保健関係団体のための実践型研修

学校現場の課題や対象者、研修時間、参加人数などに合わせて、内容を組み立てます。

研修テーマ例

  • 自分を知ることから始めるコミュニケーション
  • 自分の感情に気づくセルフマネジメント
  • 思い込みに気づき、関わり方を見直す
  • 教職員同士の違いを活かすコミュニケーション
  • 保健室で子どもの話を聴くときの自分の整え方
  • 教職員間のコミュニケーションと相互理解

講演形式だけでなく、色を使ったワークやグループワークを取り入れ、楽しみながら実践する研修として実施できます。

教職員研修、養護教諭研修、学校保健関係団体の研修など、対象者や目的に合わせて内容をご提案することも可能です。

子どもを支える教職員自身が、自分を知る時間を

子どもへの支援を考えるとき、まず自分自身の状態に気づく。

それは、単に自分を大切にするためだけではありません。

自分の状態を知ることで、相手を決めつけず、相手の言葉を聴き、その人にとって必要な関わり方を考えることにつながります。

色を使って自分を知る。

そこから、子どもとの関わり方を考える。

教職員一人ひとりが自分自身を見つめることから、子どもとの関わり、教職員同士の関係、そして学校全体のコミュニケーションを考える研修です。

各地での実績豊富です。どうぞお気軽にお問い合わせください。