6ヶ月伴走型マンツーマンリーダー研修で、現場の行動変容を支える|株式会社スズキガス様(埼玉県・群馬県)ご依頼研修ご報告
「研修を受けた」で終わらせない。6ヶ月の伴走で、リーダーの行動変容を支える
「部下にどう声をかければいいのかわからない」
「リーダーとして、もっと自信を持って判断してほしい」
「研修では学んでいるけれど、現場で行動が変わらない」
こうした悩みは、企業の人材育成において決して珍しいものではありません。
特に、管理職やリーダーには、業務知識だけでなく、部下育成、コミュニケーション、判断力、感情のコントロールなど、多くの力が求められています。
株式会社スズキガス様では、こうしたリーダー育成の課題に対し、6ヶ月間にわたるマンツーマンの伴走型リーダー研修をご依頼くださっています。
株式会社スズキガス様よりご依頼いただいている企業研修は、管理部・業務保安課での人材育成研修を経て、今年で3年目を迎えました。継続してお任せいただけることに、心より感謝申し上げます。
今回は、6ヶ月の研修を終えた複数のリーダーの変化をご紹介します。
会長様をはじめ、経営者層の方々からも「社内の雰囲気が良くなった」というお声をいただいており、またリーダーの直属の上司の方からも「課題が解決されている」というご報告もいただき嬉しく思っております。
一人ひとり異なる課題に向き合いながら、どのように「気づき」が「行動」に変わっていったのか。
長期的なリーダー育成の一例としてお伝えします。
なぜ今、「リーダーを育てること」が企業の重要課題なのか?
人手不足が続く中、企業にとって「人を採用すること」だけでなく、今いる人材が成長し、力を発揮できる環境をつくることがますます重要になっています。
特に現場のリーダーは、経営者と社員、上司と部下、お客様と現場をつなぐ存在です。
リーダーの関わり方が変われば、
- 部下とのコミュニケーションが変わる
- 部下の考える力が育つ
- チーム内の関係性が変わる
- 判断や行動が早くなる
- お客様への対応力が高まる
といった変化につながります。
だからこそ、これからの企業研修では、知識を一方的に伝えるだけではなく、一人ひとりの課題に合わせて、実際の行動変容まで伴走する人材育成が重要だと考えています。
株式会社スズキガス様で実施した「6ヶ月伴走型マンツーマンリーダー研修」
今回の研修では、複数のリーダーを対象に、それぞれマンツーマンで6ヶ月間、継続的に研修を実施しました。
1on1ミーティング+研修を行なっているイメージです。
同じ会社のリーダーであっても、抱えている課題は一人ひとり異なります。
そのため、全員に同じ内容を一律に行うのではなく、その人自身の課題や成長段階に合わせてテーマを設定することを大切にしています。
研修では、アドバンスカラーセラピーを活用しながら、
- 自己理解
- 感情の整理
- 思考の整理
- 判断力
- 決断力
- 行動力
- コミュニケーション力
- 部下育成
- 対話力
- リーダーとしての意識
などについて、毎回テーマを変えながら継続的に向き合いました。
研修の特長は「自分で気づき、自分で言葉にする」こと
マンツーマン研修では、講師から答えを教えるだけではありません。
アドバンスカラーセラピーカードから直感で色と裏面の色彩心理の言葉を選び、それをきっかけに自分自身の考えや感情を言葉にしていきます。
例えば、
「今の自分に必要なことは?」
「リーダーとして大切にしたいことは?」
「部下との関係で意識したいことは?」
といった問いに対して、自分で色と色彩心理の言葉を選び、そこから思考を深めていきます。
色を選ぶというシンプルな行動から、自分では気づいていなかった考えが言葉になることがあります。
そして、気づく→言葉にする→整理する→行動する。
このサイクルを6ヶ月間繰り返すことで、学んだことを現場で活かす力につなげていきます。
6ヶ月で見えてきた「数字にも表れた変化」
今回、初回の研修と同じ
【10色×10段階チェック(全50問)】
を最終回も実施しました。
最初と最後を比較することで、本人の感覚だけではなく、数値としても変化を確認。
実際に、研修を終えた方々からは、
「落ち着いて対応する力が高まった」
「今までの課題が解決してきた」
といった変化を実感する声がありました。
もともと持っていた強みは活かしながら、感情をコントロールする力が高まったケース。
初回に設定した課題を一つずつクリアし、リーダーとしての発言や行動に変化が見られたケース。
そして、部下への関わり方だけでなく、お客様とのコミュニケーションにも学んだことを活用できるようになったケース。
6ヶ月という期間だからこそ、「その場でわかった」だけではなく、「現場でできるようになった」変化を確認することができました。
これからリーダーを目指す人も「会社のために」という言葉が劇的に増えた!その変化が成長の証
今回、特に印象に残ったのが、研修を重ねる中で、これからリーダーを目指す人も会社やチームについて考える発言が増えていったことです。
リーダーとして成長するということは、単に自分の仕事ができるようになることだけではありません。
「自分はどうしたいか」から一歩進み、
「チームのために何ができるか」
「会社のためにどう行動するか」
を考えられるようになることも、大きな成長です。
マンツーマンだからこそ、自分自身の課題と向き合いながら、リーダーとしての視点を少しずつ広げていくことができます。
「言っているのに伝わらない」を、対話から変えていく
リーダーが抱えやすい悩みの一つが、
「言っているのに、なかなか伝わらない」
という問題です。
しかし、伝わらない原因は、部下の理解力だけにあるとは限りません。
伝える側の言葉の選び方や、問いかけ方、相手の話を聴く姿勢によっても、コミュニケーションの結果は変わります。
研修では、
「部下の成長を引き出す対話力~自信を育てる指導力~」
をテーマに、相手の考えを引き出す関わり方についても学んでいただきました。
目指すチームをつくるためには、リーダー自身の成長だけでなく、部下一人ひとりの成長を引き出す力が欠かせません。
問いかけ方が変わる。
聴き方が変わる。
関わり方が変わる。
すると、部下自身が考え、行動する機会も増えていきます。
色別コミュニケーションが「お客様対応」にも活かされる
アドバンスカラーセラピーを使った研修は、自己理解だけで終わりません。
相手の傾向に合わせたコミュニケーションを考えることで、部下との関係だけでなく、お客様との対応にも活用できます。
相手に合わせて伝え方を変える。
相手が受け取りやすい言葉を選ぶ。
相手の考えを引き出す。
こうしたコミュニケーションは、信頼関係づくりにつながります。
実際に、研修で学んだ色別コミュニケーションをお客様対応に活かしているという報告もありました。
人材育成の学びが、現場のコミュニケーションや営業活動にもつながっていく。
これも、研修を継続する大きな価値の一つです。
「選ぶスピード」が変わったことにも、成長が表れていました
毎回の研修では、アドバンスカラーセラピーカードから色を選び、自分の考えを整理する時間があります。
ある回では、15の問いに対して色を選んでいただきました。
以前と比べて、迷いなく、すぐに色を選べるようになっていました。
もちろん、色を早く選べることだけで成長を判断するわけではありません。
しかし、継続的に自分と向き合うことで、
「今、自分は何を感じているのか」
「何を大切にしたいのか」
「どう行動したいのか」
を整理するスピードが高まっていることがうかがえました。
思考や感情が整理されれば、判断や決断もしやすくなります。
色を選ぶのが早いということは、思考力、判断力、決断力が高まっている証拠でもあります。
これは、「考えて終わり」ではなく「すぐ行動する」ことにもつながります。
アドバンスカラーセラピーは「癒し」だけではない。「前進する」ための時間
「カラーセラピー」と聞くと、「癒されるもの」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、アドバンスカラーセラピーは、企業の人材育成において、自分を理解し、整理し、前進するためのツールとして活用していただいています。
株式会社スズキガス様も
「前進するためのもの」
という共通認識を持っていただき、リーダーの皆様に真剣に取り組んでいただいています。
色を選ぶ。
言葉にする。
自分で気づく。
行動を決める。
そして次回、その行動を振り返る。
この繰り返しが、6ヶ月間の伴走型研修につながっています。
※開始前や終了後、私自身もアドバンスカラーセラピーでメンタルチェックをしております。
リーダーに合わせ「今日はどのように対応するか」「次回への想い」が色に表れます。


6ヶ月伴走型研修だからこそ、企業の「人材育成」を変えられる
短時間の研修では、知識や気づきを得ることはできます。
しかし、現場で行動を変え、その変化を定着させるためには、継続的に振り返る時間が必要です。
6ヶ月間のマンツーマン研修では、
学ぶ
↓
気づく
↓
実践する
↓
振り返る
↓
修正する
↓
再び実践する
というサイクルを繰り返します。
だからこそ、一人ひとりの小さな変化を見逃さず、次の成長につなげることができます。
リーダー研修は「会社を変える人」を育てるための時間
企業の組織づくりにおいて、経営者だけが頑張っても組織は変わりません。
現場で人を動かし、部下を育て、チームをつなぐリーダーの存在が必要です。
そして、そのリーダー自身もまた、成長し続ける必要があります。
今回、6ヶ月間の研修を終えた皆様の変化を見て、改めて感じたのは、
「人は、継続的に自分と向き合うことで変わる」
ということ。
一人ひとりの変化は小さく見えても、それがチームに広がれば、組織の未来を変える力になります。
人手不足、若手人材の育成、管理職不足、コミュニケーション不足。
企業が抱えるさまざまな課題を解決するためにも、これからは「人を育てる仕組み」そのものが、企業の大きな力になります。
株式会社スズキガス様、ご依頼いただきありがとうございました
株式会社スズキガス様には、今回も大切な人材育成をお任せいただきました。
6ヶ月間、一人ひとりがそれぞれの課題と向き合い、少しずつ変化していく姿を見せていただけたことを、講師として大変嬉しく思います。
3名の研修が今月終了し、来月も引き続きの方をサポートさせていただきます。
これからも、社員一人ひとりの「前進」を支えながら、企業の人材育成、リーダー育成、組織づくりに伴走してまいります。
株式会社スズキガス様、大切な研修をお任せいただき、本当にありがとうございます。
株式会社スズキガス様HPはこちら
このような企業に「6ヶ月伴走型マンツーマンリーダー研修」がおすすめです
次のような課題を抱えている企業におすすめしています。
- リーダーを育成したい
- 管理職のコミュニケーション力を高めたい
- 部下育成が苦手なリーダーがいる
- 「言っているのに伝わらない」という悩みがある
- リーダーの判断力・決断力を高めたい
- 若手社員を次のリーダーとして育てたい
- 研修を一度で終わらせず、行動変容までつなげたい
- 個人の課題に合わせた人材育成を行いたい
- 組織内のコミュニケーションを改善したい
- 社員一人ひとりが主体的に考える組織をつくりたい
マンツーマンリーダー研修では、何をするの?
6ヶ月間の研修では、受講者の課題や立場に合わせてテーマを設定します。
例えば、
自己理解・感情コントロール
自分の強みや感情の傾向を知り、安定して力を発揮するための方法を考えます。
コミュニケーション
相手のタイプや状況に合わせた伝え方、聴き方、関わり方を学びます。
部下育成
部下に答えを与えるのではなく、自分で考え、行動できるようにするための対話を学びます。
判断力・決断力
自分の考えを整理し、必要な場面で決断して行動する力を育てます。
行動変容
研修で気づいたことを実際の職場で試し、次回の研修で振り返ります。
このように、受講者一人ひとりに合わせて内容を組み立てながら、6ヶ月間伴走します。
「研修をやって終わり」にしない、人材育成へ
これからの企業研修に求められるのは、研修当日の満足度だけではありません。
大切なのは、
研修後に何が変わったのか。
そして、
その変化が職場にどのように広がったのか。
ということです。
Color Presentsでは、アドバンスカラーセラピーを活用しながら、自己理解・コミュニケーション・リーダーシップ・部下育成を組み合わせ、企業の課題に合わせた研修を行っています。
6ヶ月間という時間をかけて、一人ひとりの変化を見守りながら、企業の人材育成をサポートします。
企業の「人が育つ仕組み」を、一緒につくります
リーダーが変われば、部下との関係が変わる。
部下との関係が変われば、チームが変わる。
チームが変われば、組織が変わる。
Color Presentsの6ヶ月伴走型マンツーマンリーダー研修は、知識を伝えるだけではなく、一人ひとりの「気づき」を「行動」に変え、職場での変化につなげる人材育成プログラムです。
「管理職を育てたい」
「次のリーダーを育てたい」
「社員の行動変容を促したい」
「研修を現場の成果につなげたい」
そんな企業の人材育成を、6ヶ月間伴走しながらサポートします。
企業ごとの課題や、受講者一人ひとりの状況に合わせて研修内容を設計しています。
よくある質問(FAQ)
Q. マンツーマンリーダー研修は、どのような企業に向いていますか?
A. リーダー・管理職の育成、部下育成、コミュニケーション改善、判断力・決断力の向上などを課題としている企業におすすめです。特に、受講者一人ひとりの課題に合わせて研修を行いたい企業に適しています。
Q. 6ヶ月間の研修では何を学びますか?
A. 自己理解、感情の整理、コミュニケーション、部下育成、対話力、判断力、決断力、行動力など、受講者の課題に合わせてテーマを設定します。
Q. アドバンスカラーセラピーを企業研修に取り入れるメリットは何ですか?
A. 色を選ぶというシンプルな方法を入り口に、自分の考えや感情を整理し、言葉にすることができます。自己理解やコミュニケーション、リーダーシップについて考えるきっかけとして活用しています。
Q. 研修を受けるだけでなく、職場での行動変容につなげられますか?
A. 6ヶ月間継続して研修を行い、「学ぶ→実践する→振り返る→次の行動を決める」というサイクルを繰り返すことで、研修内容を職場で活用することを目指します。
Q. リーダーが一人だけでも研修を依頼できますか?
A. はい。マンツーマン形式だからこそ、受講者本人の課題や役割、職場環境に合わせた研修を設計できます。
Q. リーダー研修はオンラインでも実施できますか?
A. 研修内容や企業の状況に合わせて対応しています。実施形式についてはご相談ください。
▶ まずは貴社の状況をお聴かせください
▶ 課題整理から具体的な研修プランまでご提案いたします
お気軽にご相談ください。
グループ研修、マンツーマン研修をお選びいただけます。

アドバンスカラーセラピーは、
癒しだけを目的としたものではなく、
前進のために心を整え、思考と行動を結び直す手法です。
研修の詳細やご相談は、お気軽にお問い合わせください。
監修、研修実績は→こちらからご覧いただけます。
出張対応も可能です。全国出張を行なっております。
詳細はお気軽にお問い合わせください。
![]() | 【講師】荒岡真由美(プロフィール) Color Presents/アドバンスカラーセラピー本部代表 アドバンスカラーセラピー開発者 研修講師歴26年 大学時代から色彩について学び、印刷・化粧品・ブライダル業界を経て独立。2009年、誰でも扱える名刺サイズの色彩心理ツール「アドバンスカラーセラピー」(アドバンスカラーは商標登録取得済)を開発。資格取得した門下生は3800名超。企業・団体研修を通じ、色彩心理を活用したコミュニケーション力向上や人材育成を支援。商工会でのエキスパート講師やイベント登壇、カラープロデュースなど活動は多岐にわたり、組織や人の可能性を引き出す取り組みを続けている。 |
【お問い合わせ】
Color Presents
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Color Presents(アドバンスカラーセラピー 本部)は埼玉県SDGsパートナーに登録されています。![]()


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