AIと会話し続ける危険性とは?心が疲れたときに知ってほしい“人間らしい対話”のすすめ
AIに頼りすぎる前に…自分を大切にする心の整え方
1. 気軽に話せるAIの魅力と落とし穴
「ちょっと気分が落ち込んでいて…でも人には話せない」
そんな時、AIとの会話が“心の避難所”になってくれることがあります。
チャットAIは、24時間いつでも優しく反応し、的確な返答をくれます。
最近では、メンタルケアやお悩み相談の一環としてAIを利用する人も増えてきました。
「誰かに話しただけで楽になる」という体験を、AIで手軽に得られるようになったのです。
確かに、AIとの会話が一時的に気持ちを整理したり、冷静になる手助けになることもあります。
しかし、その“便利さ”には落とし穴もあるのです。
最近、AIと会話をしていて、あたかも人間と錯覚してしまっている方の話を聴く機会が増えてきました。
危険を感じ、今回のコラムをアップします。

2. AIとの会話がもたらす“思わぬ副作用”
AIとの対話が習慣になると、「誰かと話した気」になります。
けれどそれは、あくまでプログラムされた返答であって、“本物の対話”ではありません。
最初は、AIと話していると分かっているつもりでも、その感覚が麻痺していくのがAIの怖さです。
AIはあなたの体温も、声の震えも、目の奥の不安も感じ取ることはできません。
そして、あなたが選んだ言葉の奥にある“言えなかった本音”にも気づけません。
それなのに、いつの間にか「わかってもらえた」と錯覚してしまうのです。
長くAIに頼りすぎると、こんな影響が出ることもあります
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人との関係が煩わしく感じるようになる
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本音を誰にも伝えられなくなる
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孤独を深めてしまう
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現実の対話力が弱まってしまう
- コミュニケーションがさらに苦手になってしまう
気づかないうちに、“現実社会とつながっているつもり”でも、実は誰ともつながれていない状態になってしまうのです。

3. 本当の癒しは“ココ”にある
誰かにただ話を聞いてほしいとき、
あなたの表情や空気感から、そっと気持ちを受け取ってくれる“人”の存在は、何ものにも代えがたいものです。
そんな対話をサポートするのが、アドバンスカラーセラピーです。
このセラピーでは、10色(ベーシック)または17色(フル)のカラーカードを選び、
その色に込められた心理的な意味から、自分でも気づいていなかった心の声を発見します。
「なんでこの色が気になったのか?」
色を選んだら、カードの裏の色彩心理の言葉から気になった言葉を選ぶ。
それをもとに、問いかけながら進めるセッションは、自分自身との対話でもあり、
信頼できる相手との心を通わせる対話でもあります。
言葉にできない感情を、“アドバンスカラーセラピーカード”という安心できるツールがそっと代弁してくれるのです。
そして、アドバンスカラーセラピーは癒しだけでは終わりません。

4. 癒しの先の前進へ アドバンスカラーセラピーという選択
AIとの会話では決して得られない、“心の通う対話”と“深い自己理解”。
それを可能にするのが、アドバンスカラーセラピーの最大の特徴です。
アドバンスカラーセラピスト資格講座では、
自分の心を整える力だけでなく、他者の内面に寄り添い支えるスキルも身につけられます。
しかも、心理学の知識や特別な経験がなくても大丈夫。
カラーカードがあなたの言葉となり、気づきをサポートしてくれます。
アドバンスカラーセラピーは、“癒しの先の前進”をサポートするセラピーです。
自分らしく前に進みたいあなたへ。
まずは、自分の心の声に耳を澄ませてみませんか?
たった1日(5時間)。「もっと早く受講すればよかった!」とお声が多数の講座です。
資格取得者は、3700名以上。
多くの方が自分を整えるツールとして活用しています。
あなたも自分軸を整える時間をぜひ楽しんでください。
近日開催日程、各地の講師もご覧いただけます。
一緒に前進しましょう!
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【コラム執筆】荒岡真由美(プロフィール) |
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アドバンスカラーセラピー本部/Color Presentsへ
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