日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』妻夫木聡さん演じる栗須栄治の色から学ぶ!自分軸を発揮する方法
日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』妻夫木聡さん演じる栗須栄治(くりすえいじ)の色が貫く自分軸
TBS 系21時「日曜劇場」枠で放送中のドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』
佐藤浩市さん演じる山王耕造(さんのうこうぞう)も奥深い役ですが、
初回から成長、変化をとげている栗須栄治にスポットをあてて「色彩心理」の観点から解説いたします。
私自身、ドラマを見るときはストーリーの面白さだけでなく、登場人物を“色で表すと何色か?”という視点でも観察しています。
色は人の特性を象徴的に表し、行動パターン・判断軸・コミュニケーション傾向を理解するヒントにもなるからです。
栗須栄治は、秘書として裏方で動き、雇い主である馬主、山王耕造に大人しく従う立場でしたが、徐々にチームを引っ張る力を発揮。
そして山王耕造にも力を与える存在と変化していく姿は、色の気質も変化しています。

“誠実さ”と“信頼感”に満ちた人物
栗須栄治の印象は、まさに青気質
丁寧で、控えめで、責任感が強い。
与えられた役割を誠実に果たすことで、
周囲からの信頼を静かに積み重ねてきた
そんな人です。
しかし栄治の物語は、
この“青のまま”では終わらないところが、
視聴者の心を掴んでいるのです。
■青(誠実・信頼)に包まれた初期の栄治
ドラマ序盤の栄治は、
・慎重
・約束を守る
・責任感が強い
・人間関係を壊さないように配慮する
「自分をおさえて誠実に対応する」典型的な青気質でした。
■青が揺れ、内側で“火”がともり始め藍色へ
亡き父への思い、未来への不安、そして競馬界との出会い。
栄治は“静かな内省”を積み重ねながら、
自分の生き方に疑問を抱き始めます。
藍色は青と赤が合わさり出来上がる色
そして「内省」の色彩心理を象徴する色。
だからこそ
“自分はどう生きたいのか”
という問いを避けることができません。
この揺れが、栄治の成長を大きく後押ししていきます。
■“赤”へ向かう決断の瞬間
物語が進むにつれ、栄治は避けてきたテーマと向き合い始めます。
それは「自分の人生を、自分で選ぶ」ということ。
青気質にとって、これは大きな挑戦です。
なぜなら、青は誠実さを大切にする分、思い切った行動を怖れやすいから。
それでも、栄治は踏み出します。
静かに、丁寧に、でも確かに赤へと変わっていく
赤とは、
・行動
・情熱
・覚悟
・怒りにも似た決意
これらを象徴する色。
青の土台をもった人が赤になると、激しさよりも“芯の強さ”が前に出てきます。
栄治の赤は、まさにこのタイプ。
誰かを押しのけて進む赤ではなく、
「覚悟からくる行動の赤」へと成長していくのです。
さあ、これからどのように赤の力を発揮していくでしょうか・・・
青の変わらず丁寧な姿勢もどうぞお見逃しなく。
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【コラム執筆】荒岡真由美(プロフィール) |
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