色を通して自分を知り、相手を思いやる時間に

第一学院高等学校 秋葉原キャンパス様より【夢授業】のご依頼をいただき、1/22(木)アドバンスカラーセラピー本部講師として、アドバンスカラーセラピーを実施いたしました。
今回は、アドバンスカラーセラピー本部公認講師 篠崎恵子(東京都)が担当させていただきました。

下記は、担当の篠崎恵子よりご報告です。

今回は「楽しみながら自分発見☆アドバンスカラーセラピー体験授業」と題し、
60分間の授業を通して、生徒の皆さんが自分の内面と向き合い、
アドバンスカラーセラピーを活用し、自分らしさや前向きな気持ちを見つける
内容で開催いたしました。

今回、カラーセラピーは全員が初体験!

とのことでしたが、色を活用することで自分の気持ちを整理して言葉にしやすくなる、
楽しくコミュニケーションができる、を体験していただけたのではないかと思います。

授業の流れ

前半:アドバンスカラーセラピーの紹介とミニワーク

まずは、色と心のつながりについて紹介。
色を使って自分の心を知ることができると、コミュ二ケーションしやすくなるというお話も
ワークの前にさせていただきました。

「今日の気分を色で表すと?」という質問から始まり、
アドバンスカラーカードを使い、お互いを認め合うワークや価値観の違いを受け入れる

ワークを通じて改めて友達の魅力、素敵なところを見つけて言葉にして伝え合うことができました。

「やさしいところ」

「真面目で誠実」

「いつもどっしりと落ち着いているところ」

「毎日、明るくて元気なところ」

お友達から魅力を伝えられて「嬉しかった」と少し照れながらも、自然と心がほぐれていき
笑顔になられる様子が高校生らしくて とても印象的でした。

後半:ポジティブコミュニケーションゲーム(すごろく)

4〜5人グループに分かれて、アドバンスカラーセラピーを活用したすごろく形式の

コミュニケーションゲームを実施。
マスに書いてあるポジティブな質問にアドバンスカラーセラピーカードを活用しながら、

自分の想いを言葉にして発言。

3ヶ月後の自分へかける言葉は?の問いに、
丁寧に言葉を見つけて伝え合う姿は、真剣に人生に向き合っていらっしゃる様子が
伝わってきて、とてもたのもしく感じました。

そして、伝えるだけでなく「聴く」ことも大切にしていただく時間になりました。

なかには、話すのが初めての方が同じグループになることもあり、初めて話して

お互いのことが知れてよかった、という嬉しいお声もありました。

外は寒い日でしたが、教室の中は春のように明るくあたたかい空気が流れて、

楽しい交流と笑顔、前向きな言葉があふれました。

生徒の皆さんがいきいきと
心も体も前のめりで、アドバンスカラーセラピーに取り組んでくださり、興味を持って

楽しんでくださって、とても嬉しかったです。

アドバンスカラーセラピー体験講座のご感想を伺ってみると、

「同じ色を選んでも選ぶ理由が違ったり、同じテーマで選んでも人により色が違うので
色は深いな〜と思いました。」
「色を使うと言葉にしやすかったです。」

「目標に向かって頑張ろうと思いました。」

「初めてだったけど、楽しかったです。」

などなど、たくさんの気づきやご感想が出ていました。

ご自身で決めた模様のイメージや自分への言葉がけにも、それぞれの個性がキラリと光っていました!

アドバンスカラーセラピスト資格取得に興味を持ってくださった生徒さんもいらしゃったようで、

みずみずしい感性で色の世界の可能性を受け取っていただけたように感じて嬉しく思います。

アドバンスカラーセラピーを通じて、
自分を大切にしながら、人とのつながりを前向きに感じていただける時間となりました。

今回、夢授業のご依頼くださった先生から事前のお打ち合わせの時に
アドバンスカラーセラピーを「おもしろそう。生徒たちにとっても良いと思います。」と
前向きに受け取ってくださり、夢授業をあたたかく見守っていただきました。

この度は、ご縁をいただきありがとうございました。

第一学院高等学校様のますますのご発展、そして生徒の皆様の人生が個性豊かに
色とりどりの花を咲かせていかれますように、ご活躍をご祈念申し上げます。

夢授業の実施にあたっては、いずれのキャンパスでも同一の内容ができるよう
担当講師はもちろん、アシスタントに入るアドバンスカラーセラピスト資格を取得しているメンバーもしっかり準備を行ない、生徒の皆様が安心して受講できるよう、心理的安全性を保ちながら進行しております。
どうぞ安心してお任せください。